更新履歴¶
Pluxel のリリースごとの変更点をまとめます。
1.2.2¶
- macOSのアプリ内アップデート時に展開に失敗する問題を修正
1.2.1¶
- コマンドラインでのPPF作成に
--banner <画像パス>オプションを追加
1.2.0¶
追加¶
- macOSのヘルパー方式とTouch ID認証(起動中はパッケージをまたいで認証状態を共有)
- バナー画像をクリップボードから設定
- PDFなどの説明書を同梱(保管・配布用。AEへのインストール対象外)
- 取り込み前の内容確認プレビュー
- インストール済みファイルの整合性チェック
- インストール先の競合・上書き警告
- 保管した旧版への復元と、任意の再インストール
- 操作履歴の表示
改善・修正¶
- モノクロ基調のライト・ダーク表示に整理
- 複数選択バーを簡素化し、バンドル作成・既存への追加をダイアログに集約
- バンドル一覧の検索
- 更新・復元後に編集欄へ古い情報が残る問題を修正
- AE検出後・カスタムインストール先変更後の選択処理を修正
- 本体や本体を含むフォルダの誤削除を防止
- インストール失敗時の復旧と、共有インストール先のファイル管理を改善
- Windowsの取り込み・書き出し時のパス処理を修正
- PPF書き出し失敗時に既存ファイルを保持
新機能の手順は 整合性・復元・操作履歴、詳細の編集、表示・色の設定 を参照してください。
1.1.0¶
- コマンドラインからのPPF作成
- 検出したすべてのAfter Effectsへの一括インストール
1.0.1¶
- インストール先の絶対パスを表示(スクリプト・プラグイン等)
- パスのコピー、Finder / エクスプローラーで開くボタンを追加
- 狭いウィンドウでフィルタが中途半端に 2 段になる問題を修正
- (Windows)インストール先を開くとドキュメントフォルダが開いてしまう不具合を修正
1.0.0 — 初回リリース¶
- スクリプト・プラグイン・拡張のライブラリ保管(ドラッグ&ドロップ登録)
- After Effects の自動検出と、種類に応じたインストール
- 付随ファイル(
.ffxプリセット・画像フォルダ等)の同梱インストール - インストール先の記録による更新 / アンインストール
- 複数選択によるまとめてインストール
- 詳細の編集(名前・バージョン・作者・タグ・バナー画像・インストール種別・ファイル構成)
- パッケージ(
.ppf)の書き出し / 読み込み、バンドル、ライブラリ全体のバックアップ - アプリ内自動アップデート(GitHub Releases 連携)
- 日本語 / 英語対応、テーマ・アクセントカラー設定
- macOS(Apple Silicon)/ Windows(x64)対応