パッケージの作成¶
登録した項目を .ppf(Pluxel Package File) として書き出し、配布・共有・
バックアップに使えます。.ppf は zip 形式で、ファイルとマニフェスト情報
(名前・作者・バージョン・種類など)を含みます。
単体パッケージの書き出し¶
詳細パネルから、その項目を .ppf として書き出します。配布用に、タグなどの
内部情報を省いた形で出力されます。
バンドル(複数まとめて)¶
複数の項目を 1 つのバンドルとしてまとめ、.ppf として書き出せます。
- バンドルにできる種類: スクリプト / ScriptUI パネル / エフェクトプラグイン / CEP 拡張
- インストーラー(
.pkg/.exe/.msi)はバンドルに含められません(個別扱い)
ライブラリ全体のバックアップ¶
設定ウィンドウから、ライブラリ全体を 1 つのパッケージ(.ppf / zip)に
書き出せます。別の環境で パッケージの追加 から読み込めば、
まるごと復元できます。
読み込み¶
書き出した .ppf の取り込みは パッケージの追加 を参照してください。
バンドルを作成・追加する手順¶
- パッケージ一覧を複数選択モードにし、対象を選びます。
- 下部の バンドル操作 を押します。
- 新規作成 で名前を入力するか、既存に追加 で追加先を選びます。
- 作成・追加を確定します。失敗した場合は選択を保持します。
- バンドルの詳細を編集モードにして、配布用に書き出します。
バンドルにもバナー・作者・URLなどを設定できます。単体・バンドルの配布用PPFにはユーザーのタグを含めません。 ライブラリ全体のバックアップにはバンドルとタグを含みます。 PDFなどの説明書もPPFに同梱されます。受け取り側での確認は 取り込みプレビュー を参照してください。