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インストール・更新

After Effects へインストールする

  1. ライブラリから項目を選び、詳細パネルを開きます。
  2. インストール先(After Effects のバージョン) を選びます。 インストール済みの After Effects は自動検出されます。
  3. インストール を押すと、種類に応じた正しいフォルダへ配置されます。
種類 インストール先
スクリプト Scripts
ScriptUI パネル Scripts › ScriptUI Panels
エフェクトプラグイン Plug-ins
CEP 拡張 CEP Extensions
インストーラー 実行(個別)

カスタムフォルダ

設定で任意のインストール先フォルダを追加すると、After Effects 以外の 場所へも配置できます。

複数まとめてインストール

複数選択モードで対象を選び、一度の操作でまとめてインストールできます。 管理者権限が必要な場合も、確認は原則 1 回で済みます。

インストーラーは個別のみ

.pkg / .exe / .msi などのインストーラーは、まとめてではなく 個別に実行します。

管理者権限・パスワードについて

After Effects のシステムフォルダなど、書き込みに管理者権限が必要な場所へ インストール(またはアンインストール)する場合は、権限の確認が表示されます。 ホーム以下やカスタムフォルダなど、ユーザーが書き込める場所なら確認は不要です。

管理者パスワードの入力を求められます。

  • 入力したパスワードは アプリの起動中だけメモリに保持 され、ディスクには保存されません。
  • 起動につき 1 回 入力すれば、以降のインストールはそのまま実行できます。
  • 設定の 管理者認証 から、認証セッションを手動でロックできます。

ユーザーアカウント制御(UAC) の確認ダイアログが表示されます。

  • UAC はパスワードのようにキャッシュできないため、権限が必要な操作ごとに表示されます。
  • 複数まとめてインストールする場合は、まとめて 1 回の確認で済みます。

更新する

ファイルを差し替えたあとなどに、更新 を押すと、記録済みのインストール先へ 最新のファイルで再インストールされます。

インストール済みの判定

Pluxel はインストール先を記録します。インストールボタンを押した時点で 「インストール済み」として扱われ、詳細パネルに履歴が表示されます。

インストール先を確認する

インストール済みの項目では、配置された絶対パスが詳細パネルに表示されます。

  • コピー — パスをクリップボードにコピー
  • 開く — Finder(macOS)/ エクスプローラー(Windows)で、 そのファイルを選択した状態でフォルダを開きます

「その他のインストール先」に並ぶ各インストール先でも同じ操作ができます。

アンインストール

詳細パネルのインストール履歴から、インストール先ごとにアンインストールできます。 配置したファイルが削除され、記録も消えます。